| |
 |
 |
 |
自己分析グラフ |
|
 |
 |
 |
担当番組 |
|
テレビ:
・今日感テレビ(ニュース)
・志、情熱企業(ナレーター)
ラジオ:
・開店!ウメ子食堂(木曜) |
 |
 |
趣味・特技 |
|
レザークラフト
(携帯ホルダーとかカードケースとか気が向いたら小物を中心に作っています。随時コラムで紹介しています)
紙ジャケ収集
(ロック・ポップス) |
 |
 |
好きな○○ |
|
好きな自動車は、ユーノス500
好きな芸能人は、ラーメンズ
音楽、映画は全般的に好き
家族風呂も好き |
 |
 |
ちょっと一言 |
|
心に響くといいましょうか、
きちんと届くといいましょうか、
生きた言葉を話し続けたいです。 |
|
 |
|
|
 |
 |
9.9.9.を迎えて (2009/09/11) |
|
|
 |
楽しみに待っていた、 THE BEATLESのリマスターCDを入手しました。 買ったのは「BEATLES IN MONO」です。
全部片っ端から聴き漁りたい衝動をグッとこらえて、 まずは1st「Please Please Me」からじっくり聴きこんでいきます。 まず、スピーカーから再現される音楽に、 思わずうなってしまいました。 モノラルなのに、なぜ、 こんなに生々しい臨場感があるのでしょうか。 63年の作品なのに鮮度が高い印象です。
例えるならば、 「レコーディングスタジオのモニターで聴いていて、 ガラス越しに4人の演奏する姿が見える」ような気分になります。 この、見えるような気分は、 60年代の古い音源にかかっていた 霞やモヤが取り払われて、くっきりと浮かび上がった感じからでしょうか。 こりゃ、すごいわ!!! (思い入れたっぷりで、興奮状態で聴いてますので割り引いてくださいね)
不思議と、ヘッドフォンで聴くと、この臨場感が出ませんでした。 普通はヘッドフォンのほうが、クリアに聴こえて 発見があったりするのですが、 この感覚は始めての体験です。 私は、スピーカーで聴いたほうが圧倒的にいいです。 音って不思議ですね。 ステレオ盤はどうなんだろう…? 内容については、恐れ多いので控えます。 ただ、この作品をリアルタイムで聴いたら、 その衝撃度はいかほどだったでしょうか。 当時の熱狂の意味がちょっとだけ分かりました。 これまで、初期作品群を 「オールド・ロックンロール」で片付けていた私が未熟でした。 今、ちゃんと聴けることが本当に有り難いです。 早く次の「With The Beatles」に行きたい反面、 まだ行くのはもったいないという葛藤があります。 時代の追体験として、ここはしっかり消化してから 次に行くことにします。 こりゃ、何ヶ月かかることやら…。 あ、さらにその後には 「ステレオ」が楽しめるのか!
わお!! |
|
 |
 |
 |
|
|