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坂田 周大
 
 
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心に響くといいましょうか、
きちんと届くといいましょうか、
生きた言葉を話し続けたいです。

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9.9.9.へのカウントダウン @ (2009/08/17)  
手元に1冊の本が届きました。

「ビートルズ全詩集」 

同僚からは、
「そんなに好きだったんですか」
言われましたが、
いやいや、
ほんとはちゃんと聴いたことがないんですよ。 

いや、聴いたことはありますし、
実際
娘のお気に入りは「グッデイ・サンシャイン」で
息子のほうは「イエロー・サブマリン」だったりもするのですが、
家にあるのは、MDなどに録音したものです。

ここ数年、CDで60年代、70年代の洋楽アルバムを
コツコツ
買っては楽しんでいるのですが、
ビートルズのオリジナル・アルバムには、
あえて手を出してこなかったのです。 
ビートルズは「聖域」とでもいいましょうか、
ちゃんと聴くならそれなりの心構えで向き合いたかったんですね。
きっかけを待っていたのです。 

そしたら、何と、
リマスター盤がついにリリースというニュースが
4月に飛び出しました。
200999日発売。
ついにその時が来たという感じです。

発売まで1ヶ月を切りました。
これは、その日の受け入れ準備なのです。 

CDの歌詞カードって、扱いにくいんですよね。
字も小さいし。音楽のスケールに対して過小なんです。 
そこで、この詩集です。 

紙質、レイアウトも含めて、装丁も
「良い仕事しています」
さすがです。
これを手に聴いたら、
歌詞カードでは得られない何かに届きそうな気がします。
音楽ってそんな側面がありませんか?

やっぱり、物の価値は、
情報だけじゃなくて、マテリアルも大事でしょう。 
(と、僕は思います)

さっき本を適当にパッと開いたら、
いきなり「LET IT BE」のページで、
くじ引きに当たったような気分がして
ちょっとびっくりしました。
内田久美子さんの訳で、とてもよさそうです。 

あぁ、9月9日楽しみだなぁ。


追記:
後日また、適当に本を開いたら、
今度は
「IN MY LIFE」でした。

この本には運命的な何かを感じるなぁ・・・

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