驚くのは、金装飾は、 紀元前5000年から存在したということ。
紀元前5000年!
文明というのは、進歩ばかりでなく、 盛隆と滅亡を繰り返すものだなあ。 と改めて思いました。
で、黄金も素晴らしいのですが、 ここは、男目線でいきます。 カブト、甲冑、すね当て、そして剣!
映画好きの私としては、「トロイ」のブラッド・ピット または、「グラディエーター」のラッセル・クロウが 身にまとっている姿がありありと浮かぶわけです。 あと、「スパルタカス」のカーク・ダグラスの線もあるね。
トラキア時代というのは、幅が広くて、 展示物は、先史時代の紀元前5000年から、AC5〜600年。 トロイもローマも包括しているのです。
で、思ったのは、戦闘用のデザインは、 究極の実用を目指しているので、 ローマもトロイもそんなに変わっていないのではないかということ。 そして現代のデザインにも たくさん生かされていること。 「スター・ウォーズ」だってそうだしね。
ちなみに隣にいた女の子は、 「これって、ドラクエやん」と言っていました。
「君、それ当たりだよ。」
よみがえる黄金文明展 7月5日(日)まで。 福岡市博物館へ急げ!! |
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