遅くなりましたが、 5月9日、10日の朗読会について。
2チーム計4公演、スタッフ一同、 充実感たっぷりの朗読会となりました。 来場してくださった皆様、 ありがとうございました。
リピーターとなるお客さんが 増え続けていることが なにより嬉しく思います。
照明、効果音、音響のスタッフを交えた みんなでの打ち上げの酒は 本当に旨かったです!
「おしゃべり本棚朗読会」は、 アナウンサーが、朗読するだけでなく、 企画、構成、演出まで 自分たちで考えて作り上げています。
だからこそ皆、自負心があるんですね。 もはや「仕事」じゃない。 純粋な「表現」なのです。 もちろん、自己満足ではいけないし、 エンターテインメントを心がけています。 その辺の心意気が伝わってると嬉しいなぁ。
しゃべり手にとって、 当たり前のことかもしれませんが、 「言葉」って「気持」です。 そんなことを再確認しました。
今回の朗読会も、放送という日々の仕事に フィードバックされていくのだと思います。
次回は、8月!?お楽しみに。 詳細は、発表をお待ちください。
写真は上から 極寒のウクライナの情景 舞台の中心で怒りを叫ぶブタとネコ 映像を使ってお客さんとのやりとり 初の怪談 古典落語を朗読中 |
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