「ベートーベンってお顔が怖い」と娘が言った。 音楽室ではじめて見た肖像画の感想である。
「顔は怖いけど、ベートーベンの音楽は素晴らしいんだよ」 とは答えてみたものの、実はちゃんと聴いたことがないのである。
うん、もうすぐ12月だし、「第9」をきちんと聴いてみるか。 しかし、玉石混交のレコードから、何を選んだら良いのか。
インターネットってこんな時、本当に便利である。
ふむふむ、不滅の名盤フルト・ヴェングラーか。でもモノラル録音? カラヤンの62年も歴史的名盤なの? ほう、バーンスタインは1000円で買えるのか…。
うーん、やっぱり悩ましいじゃないか!選べない…
そんなこんなで、ベートーベンを探しに足を運んだ CDショップだったのに、購入したのはなぜかモーツァルト。 手頃なコンピ盤5枚組みで3千円。 (だって、生誕250年記念に出た良さそうなCDだったので)
早速娘にプレゼント。 気に入ってくれるかな?
さあ、次こそはベートーベン! でもその前に、モーツァルト聴いてたら 映画「アマデウス」が観たくなってきたぞ…
あれ、DVDにはオリジナル版と、ディレクターズ・カット版があるの?
う〜ん、やっぱり悩ましい… |
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