北京オリンピックの閉会式で、 次回開催地ロンドンのアトラクションがありました。
赤いロンドンバスが登場し、 周辺でダンサーらがパフォーマンスを繰り広げます。
中国の、巨大なアトラクションと比べると、 どうしても小さく感じられ、不利だよなぁ・・・と思っていると、 何と何と、エレキギターを弾きながら登場したのが レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ御大じゃあないですか。 一気に身を乗り出してしまいました。
といっても 「そうだよね!?この人ジミー・ペイジだよね!?」などと 「胸いっぱいの愛を」の演奏を聴いて推測したほどで・・・。 だって64歳ですよ!!若い頃の映像しか見たことないですもん。
さらにパフォーマンスでは、3台の自転車も登場したのですが、 その中の1台が、私の愛車でもある「ブロンプトン」だったのです。 「おおおっ!オリンピックの舞台にブロンプトンが!!!」 いやぁ、家族はうるさかったと思います。
ロックと工業製品、中国4000年の歴史に比べると ちっぽけな耳垢のようなものかもしれません。 しかしですね、60年代〜70年代に革命的に轟いたロックが、 世界の檜舞台で、40年の時を経て、 本人が!大音響で演奏している(しかもカッチョイイ) ことの方が、生々しく歴史を感じさせるんですね。
ジミペと自転車に心を鷲掴みにされ、 ノックアウトされた夜でした。 |
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