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坂田 周大
 
 
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音楽、映画は全般的に好き
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心に響くといいましょうか、
きちんと届くといいましょうか、
生きた言葉を話し続けたいです。

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ジミペと自転車 (2008/09/05)  
北京オリンピックの閉会式で、
次回開催地ロンドンのアトラクションがありました。

赤いロンドンバスが登場し、
周辺でダンサーらがパフォーマンスを繰り広げます。

中国の、巨大なアトラクションと比べると、
どうしても小さく感じられ、不利だよなぁ・・・と思っていると、
何と何と、エレキギターを弾きながら登場したのが
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ御大じゃあないですか。
一気に身を乗り出してしまいました。

といっても
「そうだよね!?この人ジミー・ペイジだよね!?」などと
「胸いっぱいの愛を」の演奏を聴いて推測したほどで・・・。
だって64歳ですよ!!若い頃の映像しか見たことないですもん。

さらにパフォーマンスでは、3台の自転車も登場したのですが、
その中の1台が、私の愛車でもある「ブロンプトン」だったのです。
「おおおっ!オリンピックの舞台にブロンプトンが!!!」
いやぁ、家族はうるさかったと思います。

ロックと工業製品、中国4000年の歴史に比べると
ちっぽけな耳垢のようなものかもしれません。
しかしですね、60年代〜70年代に革命的に轟いたロックが、
世界の檜舞台で、40年の時を経て、
本人が!大音響で演奏している(しかもカッチョイイ)
ことの方が、生々しく歴史を感じさせるんですね。

ジミペと自転車に心を鷲掴みにされ、
ノックアウトされた夜でした。
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