まず、TVのお知らせ 次回のmove「北の山笠」でナレーションを担当します。 北海道の小さな町に博多の山笠が伝わり、今年20年を迎えました。 人口1万8000の町に舁き山5本(!)を走らせるという祭「芦別健夏山笠」です。 試行錯誤と、博多祇園山笠との交流で、立派な祭に育ちました。 根底にあるのは、町の再生への願いです。
博多から1600km離れた北国に山笠が伝わっていることを知ったディレクターは、 7年前から取材を重ねてきました。 実は、ドキュメンタリー番組化は7年ぶり。 7年前と同じスタッフでの2度目の制作なのです。 前作と比べても、芦別の山笠は、立派な祭に成長しました。時の重みを感じます。 ナレーターとしても、成長を刻まなくてはいけません。気合が入ります。 そう、人も、町も、祭も、常に変化の途上なのです。 放送は、8月3日24:40〜(各局の時間はHP参照)です。
もうひとつ、ラジオのお知らせ 8月2日から「おしゃべり本棚」で「おもいで箱」という作品を朗読します。 これは、4年前に一度朗読しようとしたものの理由あって頓挫した作品でして、 様々な巡り会わせで、今回挑戦する運びとなりました。 何度読み返しても泣いてしまう原爆児童文学です。
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