2009年2月8日の放送は・・・〜俳優・田中健、水郷日田のぶらり旅〜

おすすめ観光スポット
■かあちゃんの味 ひいな

地元の農家の主婦の皆さんで運営しているお店。
採れたての野菜や果物のほか、お惣菜・弁当を販売している。おすすめはふるさとの味ともいえるひいな定食。手づくりのなつかしい母の味が楽しめる。

ひいなの日替わり定食 800円

TEL:(0973)23−5884

■粋-sui-

新しいロールケーキを目指してつくられた豆田ロールとプリンのお店。
人気のチーズロールは生地にもクリームにもチーズ使い、甘さを抑えたをおとなのロールケーキ。ワインに合うロールケーキと評判。

チーズロール(1ロール) 1,600円

TEL:(0973)22−3395



■藍*秋桜

豆田町にある雑貨とカフェのお店。
置物・アクセサリー、衣服に至るまでいろいろとそろっている。日田の雰囲気に合った和のテーストの小物が豊富で、豆田散策で立ち寄るにはぴったりのお店。

TEL:(0973)23−0658


■日田神社

平安時代に日田郡を治め、相撲の名人として名高い大蔵永季(おおくらすえなが)を祀っている。
日田では永季を“日田どん(日田殿)”として崇め、日田どん鍋をつくり、地元の旅館や飲食店でいただくことができる。


■亀山亭ホテル

三隈川沿いにある創業120余年の老舗の宿。
冬でも食事をいただきながら屋形船を楽しむことができる。食事は“ぷるんぷるん美人鍋”で、とんこつ・鶏を煮込んだコラーゲンたっぷりのスープに、サメのコラーゲンを増量して、地元の野菜や大分産の魚(または肉)をいただく。

1泊2食付 1人10,500円〜(船での食事は3,150円増し)
ぷるんぷるん美人鍋の食事のみ 1人3,500円

TEL:(0973)23−2191

おすすめ情報
今週の旅人と味わい深〜いひとこと
僕の旅の楽しみ方、それは“感動”かな。ある意味で自分の現実的な生活から離れられるわけですから、その中でどれだけ感動を得られるか、「“感動”がたくさんあるといい旅だ」という定義みたいなものがありますね。それは景色でも人でもいいんです。あと、おいしいものと温泉があればサイコーだな。
【プロフィール】

田中健(たなかけん)
福岡県筑後市生まれ 1972年にデビュー後、映画「青春の門」・テレビドラマ「俺たちの旅」とヒット作品に出演し、人気俳優となる。また、1983年に南米旅行の時に出会った地元の楽器・ケーナに惹かれ、帰国後も独学で取り組み、現在はケーナ奏者としても活躍している。
番組の振り返り

 今回は、博多からゆふいんの森号で日田を訪れた俳優・田中健さんが日田を存分に楽しみます。

田中健さんがまず訪れたのは、日田の人気観光地・豆田町です。江戸時代、幕府直轄の地として栄えた日田は豆田を中心に、江戸情緒が数多く残されています。

そんな豆田で田中さんを出迎えたのは、日田生まれで日田育ちの生粋の日田美人・大島真由美さんです。

大島さんがまず案内してくれたのが“ひいな”。ここは日田の農家の主婦たちで営まれている産直野菜とお惣菜のお店です。人気はひいな定食で、麦ごはんにその日のお惣菜が5品ついた、まさに地元の味です。陽気なお母さんたちを相手に楽しく食事をする田中さん。

続いては、デザートとばかりに、すぐそばの“豆田ロール”のお店に。最近、豆田で超人気のロールケーキのお店です。大島さんも大のお気に入りだとか!

さらに、日田神社に案内される田中さん。ここは“日田どん”が祀られています。日田どんとは江戸時代に相撲の名人とまで呼ばれ、遠く京の都にもその名を知られたた人物です。以前は九州場所が開催された折に、関取の奉納もあったという大相撲ゆかりの場所。そんな日田どんにちなんだ鍋が、今日田の町の至る所でいただくことができます。


それは小鹿田焼きを使うこと、竹箸を使うこと、味付けは日田産のみそ・しょうゆであることなど、日田にこだわったテーマでつくられた鍋です。
そこで今回は、“美人鍋”を紹介。果たしてその中身は……。日田の情緒のひとつである屋形船を楽しみながらいただきます
また、田中健さんのケーナの演奏も見所です。